株式会社カルテック
(株)カルテックが提供する、カルシウム施肥による安定・高品質農業:『カルテック栽培』の情報サイトです。
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Contents
トップページ
 
カルテックの作物栽培
・カルテック栽培とは?
・作物栽培の要点
・pHとECを測りましょう
 
カルテックの資材
 
米作りについて
 
畑作について
 
よくある質問
 
カルテック栽培の実例
カルテック栽培 〜米作り〜
 
決して倒伏させない、絶対においしい… そのためには当社の資材を使って当社の栽培方法に従っていただく必要があります。下表はカルテック栽培の米作りの骨子です。

当社商品以外の資材を使用された場合に同等の結果を保証するものではありません。
 
 
 (10アールあたりの量で表示しています)
地力作り  できるだけ年内に鋤込む
微生物
 ラクト・バチルス
400g
有機物(C)
 生ワラ
必ず全量を戻す
 モミガラ
できれば全量を戻す
 堆厩肥
(必須ではありません)
牛フン
500kg迄
鶏フン
100kg迄
チッソ(N)
 硫安
10kg
カルシウム
 カルテックCa粒状
20kg
★地力のある田圃なら、カルテックCa粒状は代掻き前に鋤込んでもよい
田植え時
田植えから20日後の
標準的な姿
肥料や他の資材は一切使用しません
★株間はできるだけ広く。
★1株の植え込み本数は、できるだけ少なく(2〜3本)。

★出穂50日前に分げつ肥をやるまでの間のショボショボで寂しい姿を我慢してください
出穂50日前  早すぎないように!
分げつ肥
 硫安
5〜10kg
★硫安を散布するときは、水を多めに張って散布します。
★この頃20本以上か、または出穂45日前に葉色が濃い場合は、過剰分げつ抑止のため、
ラクト・バチルス200gを土に混ぜて畦周りから投入します。
出穂25日前  決して遅すぎないように!
穂肥
 尿素
3〜4kg
★尿素を散布するときは、ラクトバチルス100g以内を混ぜて散布するのも効果的。
出穂10日前
登熟促進資材
 カルテックCa粒状
20kg
★イモチの心配がある田ではカルテックCa液状の葉面散布も効果的。

     ・コシヒカリ
      写真付き説明
・多肥品種
  どんとこい
  新千本
  アキロマン
  日本晴
  アキタコマチ
  もち米
・中肥品種
  ヒノヒカリ
  ヒトメボレ
     ・酒米
       山田錦
・九州中南部版
 
 (田植えが4月または6月の地域のための情報です)

 稲の症状と対策については こちら もどうぞ